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【鬼滅の刃】狐のお面に託された思いについて

アニメ考察

今回は鬼滅の刃の
狐のお面に託された思いについて
皆さまにお伝えしたいと思います。

今回は水の呼吸の剣士達と
鱗滝と弟子達のお面に込められた
思いについて感想と考察を
述べていきたいと思います。

師匠である鱗滝さんは
天狗のお面をつけ、弟子には
白い狐のお面をつけさせています。
これには深い意味がありました。

水の呼吸は呼吸法の中でも
初心者向けの呼吸法であり、
使い手が一番多い呼吸法です。

柔軟な技が多い事により
相手に合わせて
幅広い対応能力があります。

水の呼吸の育ててとして
鱗滝さんが登場しくるのですが、
鱗滝さんは元水柱で
天狗のお面がとても特徴的です。

弟子としては
義勇・錆兎・真菰・に炭治郎がいますが
教えられるのは
鱗滝さんだけではないようです。

村田さんが水の呼吸の使い手として
登場することからもそれは伺えます。

教え手が多数いる中で、鱗滝さんから
呼吸法を教わった弟子達には
どんな特徴があるのでしょうか。

義勇さんは
炭治郎の頼れる兄弟子ポジションで
炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを
作ってくれた人でもあります。

義勇さんは自分は柱に相応しくないと
話していました。

ですが
炭治郎との会話がきっかけとなり、
自らが水柱的なセリフが出てきて
感情面もどんどん
出てくるようになります。

鯖兎さんはとても印象深いです。

圧倒的な強さを持ちながらも
炭治郎や義勇さんに己の死すら
託すという真っ直ぐな性格です。

名前の漢字の意味の如く
性格に惹かれます。

錆兎の漢字に兎が入っています。
錆兎の顔には痣のような傷があります。

この痣のような傷は「因藩の白兎」が
兎がワニに噛みつかれて傷ついた事を
意味していて、
錆兎の髪の色からしても日本古来の
「因藩の白兎」ではないかと思います。

炭治郎は鬼にされた妹を助ける為に
鬼殺隊に入り、
無慘を探す事になるのですが
成長ぶりがかなり早く感じます。

妹の為なら何でもする的な
鬼神めいた所が魅力なのでしょうが、
優しすぎる性格と鬼に対する
憎悪に矛盾すら感じます。

真菰は錆兎と同じく
炭十郎を鍛えてくれました。

身体の小ささを活かした
身軽な動きが特徴的です。

戦い方は若干しのぶさんに
近いのかもしれません。

ここまでは弟子達の紹介でしたが、
本題として面に込められた思いについて
考察してみたいと思います。

鱗滝さんが弟子に御守りとして
持たせているお面。

手鬼に殺された弟子が
全員白い狐のお面をつけています。

なのに鱗滝さん本人は
赤い天狗のお面をつけています。

そこで天狗と狐の関係性に
触れてみたいと思います。

天狗は天の犬で、
元は日本古来の伝説ではないようです。

稲荷神社にご周知の通り、
狐は式神や守り神。九尾などと、
神様や妖怪のイメージが強いです。

白い狐は信仰の対象にされる事が多く、
白をいう色そのもの自体が
神聖なものだったわけです。

古く日本書紀によると
天狗と書いてあまつぎつねと
読むそうで、犬・狐と言う意味で
使われていたようです。

ここから考えると犬と狐は
同一と考えられますが、
天狗が白い狐を跨っている
神様がいますが
これは勝利の神様として、
上杉謙信や武田信玄に
愛された神様であります。

この神様は
物に白い狐を宿す事で
災いから護る事ができたと
されているのです。

鱗滝さんが
弟子達に白い狐のお面を渡すのには、
お面が御守りとして持ち主、
つまり弟子を護る事も
意味が込められているのでは
ないでしょうか。

赤のお面の鱗滝さんが
モデルの神様にあたり、
呪術によって人を守り白い狐に
宿らせていたのではないかという
考察に至りました。

鱗滝さんと
弟子のお面の深い関係性について
考察してみましたが、
皆さまはどう感じられたでしょうか?

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