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【アニメ】マクロスΔの紹介

アニメ紹介

2016年4月から9月まで
放映されたマクロスシリーズの最新作
(2020年4月現在)! 

タイトルの読み方は
「マクロスデルタ」。

前作「マクロスF(フロンティア)」に
引き続き「サテライト」が
アニメーション制作を担当しました。

前述した「マクロスF」は
「菅野よう子 さん」が音楽を担当し、
多くのヒット曲が生まれました! 

有名な曲ですと
「ライオン」や「星間飛行」が
挙げられます。

これは、ガイナックス制作の
「新世紀エヴァンゲリオン」並みの
レベルであったと私は確信しています。

そして、マクロスFが公開されて
約8年が経った2016年……
マクロスΔの放映が始まりました。

マクロスにお熱な方々が期待しながら、
第1話を視聴しました。

私もリアルタイムで視聴しました。

実は私、第1話を見ながら
気になっていたことがありました。

日本のみならず、
世界的に大ヒットした前作
「マクロスF」という
大きい存在があるという中で、
制作会社さんを始めとした
クリエイターさんや声優さんたちが
プレッシャーを感じていないかなぁと。

というのも「売れなかったら解散!」と
制作サイドが命を懸けているような
文章をTwitterのタイムラインで
見かけたことがあるので……
(もちろんフォロワーさんのRTなので、ネタの可能性も高いですが)。

他にも、マクロスΔにおける歌姫、
戦術音楽ユニット・ワルキューレの
メンバーの1人
「マキナ(CV.西田望見 さん)」が
「解散なんかイヤだ!」と、
誰よりも積極的に動いていたという、
正否はともかく
信じてあげたい裏話はたくさんあります

それでは、第1話を見て……
という話に戻ります。

主人公の少年
「ハヤテ(CV.内田雄馬 さん)」と
ワルキューレに憧れる少女
「フレイア(CV.鈴木みのり さん)」が
戦渦に巻き込まれる場面。

視聴開始から20分ほどが過ぎた、
ED直前のあたりです。

暴徒への対応で苦戦するワルキューレ。

その危機的状況に
フレイアが立ち上がります! 
憧れのワルキューレを助けたい、
私が力になりたいと!!

そこから演出で、
後に1番代表的な曲になった
「いけないボーダーライン」が
BGMで流れます。

フレイアの歌声が
暴徒を鎮静化していきます。

そしてサビに差し掛かるところで
エンドロール……

鳥肌だけでなく、
感動のあまり大号泣してしまいました。

それは私だけでなく、
視聴していたマクロスファンの
ほとんどが同じでした。

見事ヒット作となった今作は、
劇場版制作決定や
ワルキューレのライブイベントが
多く行われました。

私は、完全に
ワルキューレの虜になってしまい、
ファンクラブに入ったり、
ライブイベントにも参加しました!

マクロスシリーズは、
主題歌はもちろん挿入歌も良曲が多く
カラオケのレパートリーも
増えること間違いなしです。

興味を持たれましたら是非、
ご視聴をオススメします。

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